この企画はいつも年末に行っていますが、今年は上半期が終わる頃にやってみます。「上半期前編」ということで、1月〜3月に出逢ったベストソングを挙げていきます。

いつもの如く今年リリースの曲はあまりにも聴いた量が少ないので「2020年のベストソング」はやりません。
「2020年に出逢ったベストソング」ということで、過去の作品を聴いた中で特にハマった曲を年代問わず紹介していきます。一部今年リリースの曲もあります。
今年初めて聴いた曲だけでなく、過去に聴いたことがあって今年その良さを再認識した曲も含んでいます。
YouTubeなど動画サイトにアップされているものは動画も添えています。


【1月…昨年12月からの流れそのままで、ギターポップ・ネオアコに傾倒した月でした。後半になって声優に手を出し始めました。】


・Ocean Colour Scene「Yesterday Today」(1991年)

Ocean Colour Sceneの2ndシングル曲。90年代半ば〜後半のブリットポップの時代にブレイクしたバンドだが、当初はネオアコ的な路線の曲をやっていた。曲全体から溢れる高揚感にキラキラ感が素晴らしい。ネオアコだけでなく、古典的なUKロックのような味わいもある。
フリッパーズ・ギターの「星の彼方へ」の元ネタにもなったようで、聴き比べ推奨。どちらも名曲。ただ、この曲はベスト盤「Anthology」にしか収録されていないのが残念。


・Candy Opera「What A Way To Travel」(2018年)※リリース年に準拠。具体的な制作年は不明。

Candy Operaのアルバム「45 Revolutions Per Minute」の収録曲。80年代に活動していたネオアコバンドなのだが、2018年になって音源が発掘されてアルバムがリリースされるに至った。ネオアコにおける有名どころの作品と比べても遜色の無い完成度で、何故埋れていたのか疑問に思うほど。
特にこの曲が大好き。初めて聴いた時は歌声がどことなく似ていることも相まって、初期Prefab Sproutの未発表曲かと思ってしまったほどだった。


・Roger Joseph Manning Jr.「What’s You Don’t Know About The Girl」(2006年)

Jellyfishに所属していたRoger Manningの本名名義でのソロ1stアルバム「Solid State Warrior」の収録曲。Jellyfish時代を彷彿とさせる…どころか、さらにキラキラしているのでは?と思うほどのポップ感がたまらない。イントロからして心を持っていかれる。分厚いコーラスワークも見事。まさにポップ職人の傑作と言ったところ。Roger Manningのソロ作の中では一番好きな曲。


・Danny Wilson「I Can’t Wait」(1989年)

Danny Wilsonの2ndアルバム「Be Bop Moptop」の収録曲で、シングル化もされた。Danny Wilsonの曲作りに関してはGary Clarkのワンマンだと思っていたが、これはGed Grimesとゲイリーの弟のKit Clarkによる曲で、ボーカルも弟。
初めて聴いた時にはイントロからして名曲を確信し、聴き終える頃には一度では物足りないとまた最初から再生を始めてしまったほど。それくらいサウンドもメロディーも自分好みのど真ん中。ここまでキラキラしているのにひんやりしたシンセにはそう出逢えない。
2020年上半期に出逢ったベストオブベストソングを決めるとしたらこの曲だと思う。今まで聴いてきた洋楽の中でも特に好きな曲になっている。


・Andy Pawlak「Mermaids」(1989年)

Andy Pawlakの1stアルバム「Shoebox Full of Secrets」の収録曲で、シングル曲。Andy Pawlakはネオアコ、シンセポップ、AOR、ソウル…様々な要素を持ち合わせた、洗練された「中庸な曲」を得意としたアーティスト。
この曲は前述した魅力が特に出ている曲だと思う。キレの良いギターのカッティングと白玉シンセの絡みの心地良さが尋常ではない。そして、聴き流すのがとにかく心地良い


・Gary Clark「Freefloating」(1993年)

Danny WilsonのボーカルだったGary Clark唯一のソロアルバム「Ten Short Songs About Love」の収録曲で、シングルカットもされた。
Danny Wilson時代からSteely Danフォロワー的な存在として語られることが多かったが、この曲は特にその要素が強いと思う。とても聴き心地の良いAOR色の強い曲で、夜に聴くと非常に優雅な気持ちになれる。ゲイリーの渋く響く、それでいてサラッとした歌声も見事。


・黒沢健一「Return To Love」(2013年)

黒沢健一の5thアルバム「BANDING TOGETHER in Dreams」の収録曲。結果的に生前最後のオリジナルアルバムとなった作品のオープニングを飾った曲。
この曲もイントロからして「好きなやつだ…!」と確信した。そして、圧倒的な多幸感に包まれたサビは何度だって聴きたくなる。それは自分の聴きたかった黒沢健一の曲そのものだった。黒沢健一のソロでも5thアルバムが特に好きなのだが、その理由はこの曲が収録されているから…と言っていいくらい。


・Marshall Crenshaw「Mary Anne」(1982年)

Marshall Crenshawの1stアルバム「Marshall Crenshaw」の収録曲。趣味の合うフォロワーの大好きなアーティストということで名前を知り、作品を入手した。どの曲も自分好みだったのだが、この曲が一番好き。どこまでもポップなメロディーやシンプル過ぎるバンドサウンドに魅かれた。初めて聴いたのに「懐かしい」と感じたことを覚えている。
この曲を聴いて、フォロワーが彼を「世界一過小評価されているシンガーソングライター」とまで称していた理由がわかった。


・牧野由依「シンフォニー」(2006年)

牧野由依の2ndシングル「ウンディーネ」のC/W曲で、1stアルバム「天球の音楽」の収録曲。ユイマキノは聴けばハマると思いつつ長らく放置してきた存在だが、この頃に「天球の音楽」を入手してようやくハマるに至った。この曲はROUND TABLEの北川勝利が作曲を手掛けた名バラード。(北川勝利の名前はこの記事の前編後編問わずよく出てくるので覚えていてくださいね)
この圧倒的なメロディーの強さに歌声の訴求力!鳥肌をおっ立てながら聴いてしまう。軽い気持ちで聴けないくらい。


・伊藤美来「PEARL」(2019年)

伊藤美来の2ndアルバム「PopSkip」の収録曲。それは「本気で声優を聴かなきゃいけない」と思わされた名盤だったのだが、リード曲だったこの曲が特に好き。シティポップ色の強いお洒落な曲やサウンドと、みっくの可愛らしい歌声の絡みがこれ以上無いほど素晴らしい。サウンドや歌詞の世界観からは、荒井由実の「中央フリーウェイ」を現代に蘇らせたような感覚を持った。「#声優シティ・ポップ」の頂点のような曲だと思う。


・尾崎由香「僕のタイムマシン」(2018年)

尾崎由香の1stシングル「LET’S GO JUMP☆」の初回盤C/W曲で、1stアルバム「MIXED」の収録曲。
出だしから聴いていて笑ってしまうくらいCymbals。曲のどこを取ってもCymbals。クレジットを見なくても察しがついたほど。沖井礼二の曲・サウンドと女性声優との親和性の高さは花澤香菜や竹達彩奈の諸作品で思い知った。この曲も素晴らしい。そして、自分は本当にこの手の曲が好きなのだと実感した。


【2月…UKロックにハマった月でした。】


・The Stone Roses「Elephant Stone(12" Version)」(1988年)

(元のバージョン)

The Stone Rosesのシングル曲のリミックスバージョン。ローゼズは今年新たに聴き始めたアーティストの中でも特にハマった方に入ってくる。「I Wanna Be Adored」辺りと迷った末にこの曲を紹介する。
元のバージョンも最高なのだが、このバージョンが大好き。こちらの方を最初に聴いたからというのも大きいが。「飛ぶ」感覚があってたまらない。そして何度でも聴きたくなる異様な中毒性。この曲のイントロを聴いてぶち上がらない人いるか?


・Primal Scream「Gentle Tuesday」(1987年)

Primal Screamのシングル曲で、1stアルバム「Sonic Flower Groove」のオープニング曲。
様々なジャンルを取り入れた音楽を展開しているPrimal Screamの最初期は12弦ギター主体のネオアコ。中心人物のボビー・ギレスピーもあまり振り返ろうとしない時期。それでもこの時期の作品が大好き。
ボビーのヘロヘロなボーカルと透明感のあるギターサウンドやメロディーの絡みがたまらなく心地良い。1stアルバムはこうした曲が数多く揃っているので、この曲を良いと思ったらまず外さない。


・Oasis「Don’t Look Back In Anger」(1995年)

Oasisの2ndアルバム「(WHAT’S THE STORY)MORNING GLORY?」収録曲で、シングルカットもされた。ノエルがボーカルを担当し、「イギリス第2の国歌」と称されることもあるほどのOasis屈指の人気曲。
曲自体はかなり前からCMや番組などで聴き覚えがあった。ただ、改めてしっかり聴いてみるとやはり名曲。ここまで力強くてどこか儚い曲もそうは無いと思う。
ちなみに、カラオケのラストでこの曲を参加者と合唱して〆るという細やか過ぎる夢がある。いつか実現させたいところ。


・Roxy Music「More Than This」(1982年)

Roxy Musicのシングル曲で、8thにしてラストアルバム「AVALON」のオープニング曲。多彩な音楽性を持ったバンドだが、最後はAOR色の強い作風となった。
曲全体から溢れ出るあまりにも優雅かつ幻想的な雰囲気に圧倒された。全ての音が一切の無駄なく鳴らされている感覚があり、聴いていて恐ろしささえ感じてしまうほどだった。それでいて聴きやすい。ここまでの曲を作り上げてしまったら、解散するのも当たり前だと思わされた。


・Bryan Ferry「Don’t Stop The Dance」(1985年)

Roxy Musicのボーカル・Bryan Ferryのシングル曲で、6thアルバム「Boys&Girls」の収録曲。CMで使われたこともあるようで、日本でも割と知られた曲だと思われる。
この曲もRoxy Musicの「More Than This」と同じく、割とAORのテイストが強めな曲。優雅で渋い。そしてエロい。自分がブライアン・フェリー自身や作品に対して勝手に抱いているイメージはこの曲の影響が強いかもしれない。


・King L「First Man On The Sun」(1995年)

King Lの唯一のアルバム「Great Day For Gravity」の収録曲で、シングルカットもされた。King Lは先ほど紹介した元Danny Wilsonのゲイリー・クラークがボーカルを務めたバンド。これまでの路線とは異なり、パワーポップ系の音楽を展開していた。
一度聴いてすぐに馴染むサビの強さに魅かれた。この曲を聴いて、サウンドはこれまでと大きく変わっていても、ゲイリーの優れたメロディーセンスや独特の渋い歌声は全く変わっていなかったことを実感した。


・China Crisis「You Did Cut Me」(1985年)

China Crisisのシングル曲で、3rdアルバム「Flaunt The Imperfection」の収録曲。UKのニューウェーブ・シンセポップ系バンドで、前述した「中庸」な音楽性の持ち主。3rdアルバムはSteely DanのWalter Beckerがプロデュースを手掛けており、比較的AOR色の強い作風となっている。その中でも特に好きな曲。
AOR色の強いサウンドなのは事実だが、元々のニューウェーブ〜シンセポップ的なサウンドが抜けきっていない。シンセの使い方が顕著だろう。この「本物」になりきらない感覚がクセになる。本家のSteely Danには決して無い感覚だと思う。


・Even As We Speak「Falling Down The Stairs」(1993年)

Even As We Speakの1stアルバム「Feral Pop Frenzy」の収録曲。オーストラリアのネオアコ系のバンド。Sarah Recordsとしては珍しく、明るい曲が多めだった。ボーカルのMary Wyerの可愛らしい歌声が映えるポップナンバー。キラキラしたギターサウンドは聴いていてワクワクする。
この曲がシングルにならなかったのがとても不思議。確かにアルバム中は他にも良い曲があったが…


・久石譲「Night City」(1988年)

久石譲のシングル曲で、アルバム「illusion」の収録曲。キャリアでも珍しい久石譲自らボーカルを担当した作品。この曲も当然歌物。初めてアルバムを聴いた時には、遊びやネタではなく、真剣に歌っていることにただただ驚いたことを覚えている。
この曲はシティポップ色の強い曲。疾走感と美しさを併せ持ったメロディーや緻密なサウンドはこれぞ久石譲と言ったところ。思っていたよりも甘い歌声がシティポップ系のサウンドによく合う。聴く度に「久石譲にもこんな時代があったんだなあ…」と思ってしまう。


【3月…声優にハマった月でした。】


・十倉栄依子(CV:嶺内ともみ)「ストロベリーアイスクリーム」(2018年)

アニメ『スロウスタート』のキャラソンアルバム「Step by Step」の収録曲。そのアルバムは全曲の作編曲をROUND TABLEの北川勝利が手掛けているが、この曲が一番好き。自分が北川勝利ワークスに求めているものが全て詰まっている感じがしたため。初めて聴いた時、イントロから「はあ…すこだ…w」となり、心の底からニヤついてしまった。この曲を一聴してすぐにキャラソンアルバムを購入したくらいだった。


・夏川椎菜「ファーストプロット」(2019年)
(MVショートバージョン)

夏川椎菜の1stアルバム「ログライン」の収録曲。曲の完成度も流れも良いアルバムですぐにハマったのだが、そのラストを飾るこの曲が特に好き。
サビでの畳み掛けるようなメロディーは初めて聴いた時から心を掴まれ、今聴いてもなお感動する。等身大のメッセージを詰め込んだ感覚のある歌詞は作詞家としてのナンスの力量を実感させられた。この曲だけ聴いてももちろん素晴らしいが、アルバムの流れの中で聴くとさらに名曲だと思える。


・イヤホンズ「あたしのなかのものがたり」(2018年)

声優ユニット・イヤホンズの2ndアルバム「Some Dreams」の収録曲。ミュージカルやラップを取り入れた「すげえ」曲。他の収録曲を聴いていても何となく「すげえ」と思う曲が多かったのだが、この曲は最も強くそう思わされた。「人生の分岐点」に立つ今の自分(女性)・「安定の道」を選んだ未来の自分・「冒険の道」を選んだ未来の自分で構成され、人生について色々と語られたストーリー性のある歌詞が魅力。6分少しの曲なのに全く長さを感じないし、聴く度にいつも背筋が伸びる。
声優…それも3人組ユニットにしかできない音楽だと思った。イヤホン着けて聴いてみて。すげえから。


・Todd Rundgren「Can We Still Be Friends」(1978年)

Todd Rundgrenの8thアルバム「Hermit of Mink Hollow」の収録曲で、シングルカットもされた。非常に切なくエモーショナルな名バラード。優しく美しいメロディーとトッドの深みのある歌声に引き込まれる。また、「友達でいさせて」という邦題も素晴らしい。
この曲を初めて聴いた頃、ちょうど個人的にこの曲が沁みるような出来事があったので、その頃はすがるようにこの曲を聴いていた。


・eufonius「Idea」(2005年)

eufoniusの4thシングル曲で、5thアルバム「metafysik」収録曲。アニメの主題歌だったというが、そちらは観ていないので何とも言えない。
初めて聴いた時は「変な曲だな」としか思わなかった。それなのに、それからは何故かクセになって離れなくなった。なんとなく聴いていても不思議な構成の曲だと思う。初めて聴いた時の感想はその影響が大きかったのではないか。そして、riyaの神秘的なまでに透き通った歌声がこの曲では特に映える。ストリングスと絡むと最高。


・コウ(CV:早見沙織)「風がなにかを言おうとしてる」(2008年)

シングル曲で、アニメ『我が家のお稲荷さま。』の1話〜18話のエンディングテーマ。この曲、ひたすらメロディーが強い。サビの圧倒的な開放感は何度聴いても鳥肌が立ってしまう。「大丈夫 ボクらは ひとりじゃない」「大丈夫 かならず うまくやれる」と真っ直ぐ過ぎるサビの歌詞がこれ以上無いほど優しく響く。
それにしても、なんて美しい歌声なんだ…リリース時点のはやみんが16歳(17歳になる寸前)って信じられる?やばいよほんと。


・Riverside「Careful Light」(1992年)

Riversideの1stアルバム「One」の収録曲。アメリカのネオアコバンドらしい。ただ、リリース数が少ない上に、バンド名も作品名もありふれ過ぎているので中々情報が出てこない。
ネオアコにおける隠れた名盤扱いされるのも頷けるほどに名曲揃いの作品だったが、この曲が特に好き。The Trash Can Sinatrasを始めとした90年代のネオアコにおける有名どころの作品にも全く見劣りしない、切なさと高揚感を持った名曲。
何より、グランジ全盛期だった当時のアメリカで、ここまでUK的なネオアコサウンドをやっているバンドがいたことが衝撃。


・水野愛日「speed of love」(1999年)

水野愛日の2ndアルバム「Joyful」の収録曲。「声優レアグルーヴ」なる界隈で人気の高い声優の作品。ベスト盤を聴いた中で特にハマった曲。
スリリングな雰囲気漂うポップナンバー。編曲は長岡成貢。自分の中では長岡成貢=90年代半ば〜後半のSMAPの諸作品というイメージなのだが、まさにその期待通りのファンキーな曲。本当に安定感のある作編曲家だと思う。打ち込み主体だからこそできたグルーヴ感というのか、それがたまらない。


・本須和秀樹(CV:杉田智和)「Sing A Song」(2002年)

アニメ『ちょびっツ』のキャラソンアルバム「ちょびっツ キャラクターソング・コレクション」の収録曲。ROUND TABLEの伊藤利恵子が作詞作曲を手掛けた曲。
渋谷系のど真ん中と言える、軽快かつ聴き心地の良いメロディー・サウンドがたまらない。それ以上に驚いたのは杉田智和の優しい歌声。初めて聴いた時は北川勝利が歌っているのかと思ってしまった。後のイメージとは全く異なっていただけに、そのギャップが印象的だった。真面目に歌っていたんだなあと。


・上田麗奈「あまい夢」(2020年)

上田麗奈の1stフルアルバム「Empathy」の収録曲。やっと出ました2020年リリース作品。フォロワーの推しということで興味を持った声優。
この曲はちょうどこの頃リリースされた「Empathy」を聴いて一番好きになった曲。シティポップ色の強いサウンドと他の曲よりも可愛らしい感じのうえしゃまの歌い方、一聴しただけで引っかかる強いサビは何度だって聴きたくなる。
これがアーティストとしてのうえしゃま本来の音楽性ではないと思うが、やはりこの手の曲は好き。


・箱崎星梨花(CV:麻倉もも)「Sweet Sweet Soul」(2018年)

(ライブ映像)

アリエスの楽曲の箱崎星梨花ソロバージョン(途中のラップのみ他のメンバーも参加)。アイマスはあまりにもコンテンツが大き過ぎて何から入っていいかわからなかったんだが、この曲を聴いてソロ集アルバムを買い、アイマス童貞を卒業することとなった。
可愛すぎて脳みそぶっ飛んでIQ2になる。ラップパートとか本当にやばい。もちょの声とラップの異常なまでの親和性の高さよ。この曲聴いてる時の俺の顔は絶対に誰にも見せられないね。さいっこうに気持ち悪い顔してるから。人前で聴けない。


以上です。4月〜6月の後編もお楽しみに。